【おすすめ本】いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

フリーランス

クリエイティブディレクターの水野学さんの最新著書。

フリーで5年働いていると、自己流が身につき過ぎて、「この仕事のやり方でよいのか?」と自問自答することも。この本を読んで、答え合わせというか、間違ってないよね?という確認という意味で読みました。

会社員時代は社員が少なかったので、一人で多くの役割を掛け持ちすることも多く、リスク回避も必要だったので、準備・段取りは身についていました。フリーになったら、なおさらこの能力が役に立ちます。

この記事↓に本の内容が書かれています。
●ダイヤモンドオンライン「いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書」
https://diamond.jp/category/s-dandori
この連載を全部読んだら、本買わなくていいんじゃないって思いますが…

一人で仕事をしていると、口に出したり、書き出したりせず、頭の中だけで多くのことを考えてしまうので、パンクしそうになる時があります。これからはもっとアウトプットして、頭に空白をつくらないと。

こういう本を自分から選ぶ人はそこそこ段取りができる人なんじゃないかと思います。もっと効率的に仕事をしたいから買って読む。
でも職場で本当に段取りをきちんと身につけてほしい人は、自分では選ばないような気がします(そもそも、自分が段取り悪いことに気づいてなかったり、時間にルーズ)・・・なので、同僚や部下にプレゼントするのが良いような気がします。

以前に読んだ、水野学さんの本はこちら。
●「売るから」、「 売れる」へ  水野学のブランディングデザイン講義
https://sandwich-projects.com/blog/brandingdesign_book/

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