【おすすめ本】デジタル時代の基礎知識『ブランディング』

ブランディングって何?どんな効果あるの?というブランド戦略の門を初めて叩いた人から、ブランド戦略について学び直したい人まで参考になる、体系的にまとまっている良書です。

ブランド戦略に関する書籍は何冊か読んでますが、最近出版されたので今の時代に合わせた内容になっていて、ブランディングやマーケティング戦略を提案するプロセスのなかで気をつけるポイントがたくさんありました。

いまやブランドはただ商品・サービスの良さや魅力だけでなく、体験に一貫性がないとブランド力は高まりません。
例えば、インスタやホームページで統一感のある美しいデザインで、お客さんとのコミュニケーションも良さそうなイメージを持って実店舗に行ってみたら、欠品も多くて、接客もよくない店だった・・・という経験ないでしょうか?そういうお店にまた行くでしょうか?友達に勧めるでしょうか?

この本では、「体験の一貫性」が企業が見落としやすい要素と言っています。

組織の大きさや業種関係なく、いまのブランド戦略の全体像を知っておくのにオススメです。巻末にマーケティング&ブランディングに関する推薦書のリストもあります。

以前に紹介した記事もどうぞ
【おすすめ本】ブランドづくりの教科書
https://sandwich-projects.com/blog/branding201609_book/

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